中国茶セミナー
b0008598_2049999.jpg脇屋友詞シェフの中国茶セミナー@Wakiya 一笑美茶樓に参加して、いろいろと教えていただきました。
中国茶の基本は、6種類+1。作り方(発酵度)によって、緑茶・白茶・黄茶・青茶(いわゆるウーロン茶、鉄観音茶)・紅茶<ほんちゃ>・黒茶<こくちゃ>+花茶に分けられます。
今日いただいたのは緑茶と青茶、黒茶です。
・緑茶は低い温度(60~65℃)で入れて、時間をかけていただくのがポイントだそうです。実際にお湯を注いですぐにいただいたときと、それから15分後くらいでは味が全く違っていました。(時間を置いたほうがコクがあって美味しかったです)

・青茶は必ず沸騰しているお湯を注ぎます。よく見かけるこの茶器を使って実際に入れてみました。長い器のほうに最初にお茶を注いで、そこから短いほうに移し、長いほうで香りを楽しみます。これも時間がたつにつれて、香りに甘みがどんどん出てきて不思議でした。

今日のお菓子:
左はお茶がらと砂糖を混ぜたものをつけて焼いた焼きいも。右はお茶がらをいれた蒸しパン。

♡お役立ち情報としては、魚焼きグリルのお水を入れるところにお茶がらを入れて焼くと、魚の青臭さが消えて燻製風になるので、また違った味が楽しめるとのこと。(後片付けてもラクちん♪)
また普段飲んでいる緑茶に例えばキンモクセイの花びらや食用菊を乾燥したものを混ぜると花茶が簡単にできます!

・最後に黒茶。極品プーアール茶です。お茶の中で唯一保存がきいて、置けば置くほどいい味になるそうです。だから、お土産でお茶をいただいたときはプーアール以外は飲みなさいとアドバイスいただきました。プーアールは脂肪分解作用が一番高いので、もっとガブ飲みしたかったです(笑)

脇屋さんはとっても気さくな方で、私が友人を待ってぼーっとしていたら話しかけてきてくださっていろいろお話しました。来ていた方全員に気を配っている姿が非常に素敵でした。「今度お食事しにきてくださいね。」って言われたけど、ランチで4000円からじゃそうそうは行けません。。。宝くじでも当たったら伺うことにします。
会場の中から1名にお食事券がプレゼントされ、お一人3万円相当だったんです!!当たった方、うらやましい。。。おめでとうございます☆
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by ponchan1103 | 2005-05-29 21:08 | event
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